新経済連盟 New Economy Summit 2014

2014.04.09 Wed. 10 Thu. 会場:ホテルニューオータニ

スピーカー

※スピーカーは予定であり、変更となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。

※スピーカーの詳細なプロフィールはサムネイル画像をクリックで表示されます。

※スピーカー情報は今後も随時、更新いたします。

2014 スピーカー

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ラリー・エリソン

Oracle Corporation CEO

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1977年にOracleを創業。以来、CEOを務めている。彼の指揮の下、Oracleは世界最大級の革新的テクノロジー企業に成長。現在は、145カ国に40万人以上の顧客を有し、年間売上高は350億ドルまでになった。 また、世界で最も積極的にM&Aを行っている企業のひとつでもある。過去10年間に、業界地図を塗り替えたSun Microsystemsの買収をはじめ、100社以上の買収を敢行。その時価総額合計は430億ドルにのぼる。
自ら舵を取ってヨットレースに参戦するほか、飛行機も操縦する。テニスやギターもたしなんでいる。オラクルチームUSAの一員として国際的ヨットレース、アメリカズ・カップに参戦して優勝。米国に15年ぶりの栄冠をもたらした。昨年の夏、オラクルチームUSAはチームニュージーランドを相手に逆転勝利をおさめ、アメリカズ・カップの栄冠を守った。また、ATPワールド・ツアーとソニー・エリクソンWTAツアーを合わせた世界最大の国際テニス競技大会、BNPパリバ・オープンのスポンサーも務める。ローレンス・エリソン財団の設立者でもある。

ジェリー・ヤン

AME Cloud Ventures 共同創業者

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1995年にYahoo!を共同設立し、2012年まで取締役を務める。Yahoo!がYahoo! JapanおよびAlibabaとの関係を築く上で、重要な役割を果たした。中国とアジアでは現在も思想的リーダーの1人となっている。現在はスタンフォード大学の理事会に属し、副理事を務めているほか、Workdayの取締役、Lenovoのボードオブザーバーとしても活躍している。

トニー・フェルナンデス

AirAsia グループCEO

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英国のエプソム・カレッジおよびロンドン・スクール・オブ・エコノミクスを卒業。2001年12月よりエアアジアのグループCEOを務める。
エアアジアに参画する前は、Virgin Communications Londonにて会計監査役を務め、1989年にWarner Music International London に入社。1992年にWarner Music Malaysia のマネージングディレクターに、1996年にWarner Music South East Asia の地域マネージングディレクターとなった。1999年、Warner Music South East Asiaのバイスプレジデントに就任した。
英国およびマレーシア間の商業的および教育的な関係促進に対する功績が認められ、2011年にエリザベス2世女王陛下より大英帝国勲章コマンダー勲爵士(CBE)を受けている。フランス政府からは、2010年にレジオンドヌール勲章オフィシエ、2013年にレジオンドヌール勲章コマンドゥールを授与された。コマンドゥールはフランス国民以外の人物に贈られる勲章の中で最も名誉のある階級。同氏のフランスおよび欧州の航空・自動車産業に対する卓越した貢献が認められての授与となった。
フェルナンデス氏は2011年、ニューヨークに拠点を置くビジネス誌「Fast Company」の「最も創造的な人物100人」の一人に選ばれた。2011年にはCNBCによる初の「Travel Business Leaders Award」を受章。2013年、「CNBC Asian Business Leader Award(ABLA)」の「イノベーター・オブ・ザ・イヤー」に選出された。

アレックス・ラスキー

Opower 社長兼創業者

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Opowerの事業戦略、パブリック・プロファイル(public profile)、カンパニー・カルチャー(company culture)を統括。Opowerの国際事業の拡大をはじめ、電力会社や各国政府との提携開拓の指揮をとる。ホワイトハウスに招かれ、Opowerの社長としてオバマ大統領とイノベーションおよび雇用創出について意見交換をしたほか、上院で証言も行っている。米Fortune誌の「40歳以下のビジネス界のトップスター40人(40 Under 40)」の一人として取り上げられ、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)ではテクノロジー・パイオニアに選出された。また、マーク・ワーナー米上院議員(バージニア州選出・民主党)とNational Grid USAのトム・キング社長が委員長を務める省エネルギー政策同盟委員会(Alliance National Commission on Energy Efficiency Policy)に委員として参加しているほか、土地保全基金(Conservation Lands Foundation)の理事も務めている。Opower創業前は、政治・政策分野において、政治運動のマネジメント、戦略立案、世論の分析に従事。ハーバード大学で科学史を専攻し、学士号を取得した。

ベン・シルバーマン

Pinterest 共同創業者・CEO

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アイオワ州で育ち、昆虫を採集しながら過ごしていたが、今ではピンタレストの創業者兼CEOとして数百万人のユーザがネット上の仮想ピンボードに「大好きなものの画像」を集める手助けをしている。ピンタレストを創業する前はGoogleでAdSenseに関わる。イェール大学卒業。現在、妻と息子と一緒にサンフランシスコ州に在住。

キャリー・コラジェイ

PayPal グローバルプロダクトソリューション…

PayPal グローバルプロダクトソリューションズ、VP

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キャリーコラジェイはキャリーは18年以上キャリアの中で金融、テクノロジー、コンサルティングなど様々な業界で役員を歴任し、現在はペイパルのグローバルプロダクトソリューションズのバイスプレジデントとして活躍中。ペイパルは15年以上の決済事業における実績を持つシリコンバレーのテックカンパニーであり、決済だけにとどまらず、オンラインとオフライン(リアル店舗)を含んだコマース全体にイノベーションをもたらす会社へと変革し続けている。特にオフラインでは「顔パス支払い」をはじめ、事前注文を可能にする「オーダーアヘッド」やBLEをいち早く利用した「PayPal Beacon」が話題になっているが、これらはリアル店舗にもネットビジネスのような進化をもたらす、オムニチャネルコマースを加速させるペイパル・イノベーションの具現化するプロダクト・サービスとして日本でも今年より本格展開。現在ペイパルは193カ国、26通貨に対応し、1億4300万人のユーザーがいる。

クリス・リン

KKBOX 共同創業者兼CEO

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アジア最大の音楽ストリーミングサービス配信会社、KKBOXの共同創業者兼CEO。台湾の台北市に本社を置くKKBOXは日本、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイの音楽ファンに、オンデマンドで無制限に音楽が聴ける定額制サービスを提供している。国内外のレコード会社500社以上により1000万曲以上の楽曲を提供。現在、1000万人超の登録ユーザー、200万人超の定額制サービス利用者を有しており、アジア太平洋地域で目覚ましい成長を遂げている。

クリス・ウェイド

英国貿易投資総省 ベンチャーキャピタル ア…

英国貿易投資総省 ベンチャーキャピタル アドバイザー

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クリス・ウェードは英国を世界随一のスタートアップセンターとすべく、ライフサイエンス、環境、デジタルメディア等の分野での有望な企業を発見し、海外の投資家との橋渡しを行っております。また、優秀な大学生を起業に導くことを目的としたEnterpreneur Firstのパートナーであり、Techstart Londonプログラムのメンターでもあります。
英国のベンチャー促進に関わる前は彼自身も多くのベンチャー企業の立ち上げに関わりました。

  • ケンブリッジのUltraSoc社の取締役としてLlustre社に助言と投資を行い、FAB.Comへの同社の売却を果たす。
  • エジンバラのMobile Acuityの会長兼出資者として、同社の創業者との緊密な協力により画像認識ソリューションの国際的な賞を7つ受賞し、米国から出資者を獲得することに成功。
  • モバイルデータをSNSにアップロードすることを初めて可能にした企業のShoZu(ロンドン、サンフランシスコ)の立ち上げにプライベート・インベスターとして関わり、2010年にCritical Path社へ売却。
  • 1998年にCambridge Positioning Systems社共同設立。モバイルデバイスの多くに今日多く使われているインドア・トラッキング・ソリューションを開発し、2007年にはCambridge Silicon Radio社へ売却。

1982年から98年までは、ノーザンテレコムに在籍し、ニュージーランド、トルコ、米国で経営幹部を歴任。

茶尾 克仁

DCM 共同創業者兼ジェネラルパートナー

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シリコンバレー、北京、東京を中心に世界各国のベンチャー企業へ投資しているDCMの共同創業者兼ジェネラルパートナー。DCMは過去にAbout.com、Sling Media、Clearwire、Fortinet、Kabu.com、DangDang、VIPShop、58.com などに投資、現在運用資金は2千億円強。DCMを創業する前、茶尾氏は、リクルートを経て、アップル、そしてMcKinsey & Companyにて活躍。その後、JCI日本通信株式会社を共同設立し、CFO/CTOとして活躍する。現在51jobの会長、Legend Capital、Renren、Bittorrent、SOFI、その他DCM数社の経営理事会のメンバーとして活躍している。米国フォーブズ誌で8年間トップVCの一員としてランクされている。

デイビット・ヘラー

Vertex Venture Capital マネージン…

Vertex Venture Capital マネージングパートナー

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イスラエルの大手ベンチャーキャピタル投資会社、Vertex Venture Capital (VVC)のマネージングパートナー。プライベートエクイティとベンチャーキャピタル投資の分野で、18年にわたり活躍。
投資管理の他、アジアの投資家からのVVCのファンドへの資金調達やアジア市場における投資先企業のための事業開拓など、同社のアジア事業も統括している。また、同社が行う投資とM&Aの契約締結や傘下企業の新規株式公開(IPO)の調整の責任も担う。
アジア関連の投資と事業の分野で、24年にわたる経験を積んでおり、アジア分野のビジネスに従事する以前は、1990年から1992年にかけて京都大学に留学。1992年から1995年までは東京の若林法律事務所に外国人弁護士として勤務し、海外投資とM&Aを専門に担当していた。
1996年には日本の投資家向けに構成されたイスラエル初のファンド、Israel International Fund (IIF) を共同設立。1999年にIIFがVVC と合併したため、VVCのマネージングパートナーに就任。
それ以前は、イスラエルのYossi Avraham Law Firm のパートナーとして、海外投資とM&Aを担当するほか、アジア部門の責任者を務めていた。
エルサレムのヘブライ大学で法学士を、京都大学で法学修士を取得している。

デビッド・リー

SV Angel 創業者兼マネージングパートナー

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SV Angelの創業者兼マネージングパートナー。同社を創業する前は、主にシードステージのベンチャー企業へに投資を行うBaseline Venturesで働いていた。Googleの新規事業開発チームの設立メンバーを務めたほか、eBayが買収する前のStumbleUponで事業開発を担当した実績を持つ。テクノロジー専門の大手法律事務所で企業の顧問弁護士を務めた経験も有する。米国国立科学財団フェローとしてスタンフォード大学大学院で電気工学を学び、理学修士号を取得。ニューヨーク大学で法学博士号を、ジョンズ・ホプキンス大学で学士号を取得している。現在、ルシール・パッカード財団(Lucile Packard Foundation for Children's Health)の理事も勤める。

デニス・ヤン

Udemy, Inc. プレジデント兼COO

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サンフランシスコに拠点を置くグローバルなオンライン学習・指導マーケットプレイス「Udemy」のプレジデント兼COOを務める。本サイトには、経営、起業、技術、ライフスタイル、ヨガ、写真に至るまで、技能ベースのコースを指導するために世界中のエキスパートが参加する。Android、iPhone、iPadのUdemyネイティブアプリやウェブを介して、200万人を超える生徒が1万3千以上のオンデマンド・コースにアクセス可能。ヤン氏は、全事業活動の統括およびUdemyのグローバル展開を担当し、販売、マーケティング、営業開発、各事業部門の監督を行う。同社に入社してから、Udemyの生徒数および収益は年間300%増を記録している。
Udemy入社前は、大手携帯広告会社4INFOの事業運営担当シニア・バイスプレジデントを務め、事業運営、戦略的イニシアチブ、企業パートナーシップを統括した。
消費者および企業技術市場の双方における携帯・ソフトウェアソリューションの経験は15年を超える。さらに、Motorola Good Technology Groupにて企業データアクセス事業を主導した経歴を持つ。キャリアを開始した当初には、ベンチャーキャピタリストとして活躍し、PWCの経営コンサルタントを務めた。スタンフォード大学経営大学院にてMBA、ノースウェスタン大学にて理学士を取得。

ジョージ・ケラマン

500 Startups マネージングパートナー&ファ…

500 Startups マネージングパートナー&ファイヤーチーフ

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500 Startupsの財務・法律・投資家関係を指揮するとともに、同ファンドの日本への投資ポートフォリオも管理する。事業立ち上げ段階に投資するファンドとして、500 Startupsは通常のベンチャーキャピタルに比べ、少ない金額(500万円~1000万円規模)を多数の企業(過去4年間で650社以上)に投資。世界に広がるベンチャー企業コミュニティを支えている。
ケラマン氏と日本の関わりは深く、米軍基地の消防士として1987年に初来日。青森県の三沢基地に3年間配属された。この期間に日本語を独学で習得する。その後再び来日し、茨城県庁の国際関係コーディネーターとして働く。ヤフー株式会社とデル株式会社で上級管理職を務めた経歴もある。弁護士資格も有し、現在は、次世代のベンチャー企業とテクノロジー企業への投資を通じて、日本経済の復活を後押しすることに力を注いでいる。

ジル・ブシャール

Livescribe 会長兼CEO

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25年以上にわたりテクノロジー業界で技術者、管理職、上級役員として活躍。事業拡大、消費者向けテクノロジーブランドの確立、経営課題の解決、強固な戦略的パートナーシップの推進等でリーダーシップを発揮した。2011年12月にLivescribeにCEOとして着任。
現職以前は、当初は日立製作所子会社として設立された通信用光部品メーカー、オプネクストのCEOを務め、製品ライン刷新と大規模な業務改善を通じ、記録的な売上増を達成した。
ヒューレット・パッカードに17年間勤務し、グローバルオペレーション部門長兼CIOに就任。カーリー・フィオリーナ、マーク・ハード両CEO直属の幹部として働いた。2000年代半ばの同社の劇的な大転換に貢献し、雑誌『CIO Magazine』が選ぶ「トップ100エグゼクティブ」に選出された。キャリア初期には、HP北米消費者用PC部門を数十億ドル規模の事業に発展させ、パソコン「Pavilion」を小売市場シェア40%を誇る業界トップブランドに押し上げた。
カリフォルニア大学バークレー校で機械工学修士号、国立中央理工科学校リヨン校(フランス)で工学学士号を取得。

ジェームス・パーク

Fitbit Inc. CEO、共同創業者

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2007年にサンフランシスコでFitbit, Inc.を共同創業。同社はジェームズが立ち上げた3社目のベンチャー企業。優れた商品と企業を次々と生み出すことに情熱を燃やす起業家である。Fitbitの前はCNET Networksで商品開発部長を務め、Webshotsの製品管理、開発設計を指揮した。CNETに入る前は共同創業者としてWindup Labsを立ち上げている。Windup Labsは2005年にCNETに買収された。その前はEpesi Technologiesの共同創業者兼CTOを務めた。Morgan Stanleyで、クオンツファンドのためのトレーディング戦略およびソフトウェアの開発に携わった経験も持つ。ハーバード大学でコンピュータサイエンスを専攻したが、学士号の取得には至っていない。

ジェレミー・ストップルマン

Yelp 共同創業者・CEO

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PayPalで同僚だったラッセル・シモンズと共同で2004年にYelpを創業。Yelpのビジョンと商品体験(Product Experience)の決定は、現在もジェレミーが行う。数ある業務中でも商品開発に特に力を入れ、自ら監督している。Yelpを創業する前は、ハーバード・ビジネススクールに在籍していたが、1年次修了後に起業して、中退。ビジネススクール入学前は、PayPalでエンジニアリング担当副社長を務めていた。イリノイ大学でコンピュータエンジニアリングを学び、理学士号を取得している。

ジョン・ドンハム

TuneIn CEO

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世界最大級のオンライン・ラジオディレクトリサービス提供会社、TuneInのCEO。同社は世界の10万局以上のラジオ局からストリーミングを行っており、月間4000万人以上のユーザーがサービスを定期的に利用している。
消費者向けインターネットサービス分野、エンターテイメント分野、ゲーム分野を得意とする。共同創業者として立ち上げたソーシャル・ゲーム会社のMetaplaceは、2010年にゲーム業界の超大手企業Playdomに買収された。続いてPlaydom がDisneyに買収された後は、Playdomの共同最高執行責任者に抜擢され、商品開発や技術開発を統括するようになる。
Metaplaceを創業する前は、Sony Online Entertainment の副社長として、エバークエストシリーズやスターウォーズギャラクシーズをはじめとする数十もの人気ゲームの開発を指揮した。
仕事で商品について没頭する以外は、高品質なスピーカーを自作している。その作品のいくつかは現在、TuneInの各オフィスに置かれ、社員に人気の番組やラジオステーションの音声を流している。TuneIn が扱うラジオ番組の中で、ジョンが特にお気に入りなのはESPN、KFOG、Hot 97、WSB、KQED、Radio Paradiseである。

ジョセフ・チェン

Renren Inc. 会長兼CEO

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中国の実名ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手「Renren」の創業者、会長兼CEO。
中国におけるインターネット業界の先駆者。Renrenの設立前は、中国の第一世代SNSで、1999年に国内第4のポータルとなったChinaRen.comを共同創業し、会長兼CEOを務めた。2000年の両社合併後は、Sohu.comのシニアバイスプレジデントを務めている。
デラウェア大学で物理学の学士号、マサチューセッツ工科大学(MIT)にて工学の修士号、スタンフォード大学にてMBAを取得している。

カリム・テムサマニ

Google アジア太平洋地域担当 社長

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カリム・テムサマニは、アジア太平洋地域におけるGoogleのセールス兼オペレーション部門の責任者を務めると共に、16箇所ある各オフィスの戦略と、AdWords、AdMob、Google Maps、Google Apps for Business、DoubleClick Ad Exchange、YouTube、AdSenseなどのGoogleプロダクトに対するリージョナルのビジネス戦略を策定することとなります。
直近ではアメリカ地域において、Googleの新規プロダクト兼ソリューション部門のバイスプレジデントを務め、モバイル広告、ディスプレイ広告、DoubleClickプラットフォーム、YouTube、ソーシャルプロダクト、新たなサーチ広告フォーマットなど、急速に変化を遂げる新興ビジネス分野のビジネス/戦略を担当しておりました。
2010年から2012年は、Googleのモバイル領域の責任者を務めました。グローバルのモバイル広告ビジネスの成長責任を負い、何千もの広告主、ディベロッパー、パブリッシャーに対して広告サービスを提供するチームを率いました。
2007年から2010年は、Googleのオーストラリア/ニュージーランドのマネージング ディレクターとして両国のビジネスと戦略的パートナーシップの責任者を務めました。Googleに入社する前は、Fairfax Media社において、新聞ビジネスのコマーシャルディレクター(代理店、グループセールス、トレードマーケティング、事業開拓担当)と、Fairfax General Magazinesのグループディレクターを務めました。
1999年から2002年は、Who Weekly at Time社の南太平洋地域のパブリッシャー兼バイスプレジデントを務めました。又、1999年以前には、香港、韓国、オーストラリアにおいて、アシェット フィリパッキ メディア社の要職を複数務めました。

マット・ウィルシー

起業家、投資家およびアドバイザー

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シリコンバレーでエンジェル投資家およびアドバイザーとして活動。投資先企業は、Nimble Storage、Practice Fusion、Pinterest、Virtual Instruments、Bonobos、LYFE Kitchen、Caveman Foods、Rinse、Moment、Tout、Pinrose、Need、Weddington Way。一般消費財・サービスの企業に対する投資に加え、生物医学の研究、医薬品開発、DNAシークエンシング技術への投資および支援活動も行っている。投資家になる前は、長年にわたり第一線で企業の経営に携わった。最近まで、Accel およびGreylockが支援する 決済インフラ企業CardSpringの共同創業者および最高売上責任者を兼任。Howcast.comにて西海岸地域の販売・事業開発を担当した経歴も持つ。同社のハウツービデオのライブラリ、配信ネットワーク、戦略関係の構築を担った。Howcastに参画する前は、Kohlberg Kravis Roberts(KKR)にて、新製品開発、資本調達、インベスター・リレーションズに焦点を当てる資本市場チームの一員として活躍。その前は、Zazzle.comの共同創業者および事業開発部門のバイスプレジデントを5年間務め、サービスに関するコンテンツや流通に関するすべての交渉を担当。アメリカ大統領官邸(ホワイトハウス)や国防総省で様々な役職に従事する形でキャリアをスタート。スタンフォード大学にて学士号、スタンフォード大学ビジネススクールにてMBAを取得している。

ナタヴッド・P・ムー

OOKBEE Co., Ltd. CEO

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タイをはじめとするASEAN諸国で12年以上にわたり、テクノロジー企業の設立・資金調達・経営を手掛けた実績を持つテクノロジー分野の起業家。現在はタイ最大の電子書籍ストア、OOKBEE (www.ookbee.com)の創業者兼CEOを務める。同社はタイの電子書籍市場で85%以上のマーケットシェアを誇る。創業以来、OOKBEEのアプリは30ヶ月連続で毎日、タイのAppStoreのトップセールスランキング10に入っている。ユーザーは現在、アジア全体で500万人を超える。

ピーター・ヴェスターバッカ

Rovio Entertainment Ltd. マイティイーグル

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大ヒットゲームシリーズ「アングリーバード」をはじめとし、50以上のゲームを生み出したRovio Entertainment Ltd. 内での肩書きは「マイティイーグル」。同社のマーケティングおよび事業戦略を統括。その一環として、「アングリーバード」を様々なエンターテイメント事業に拡大する戦略も指揮している。Rovio以前はHPで、通信産業関係の役職を歴任。在職中に、「HP Mobile E-Services Bazaar」を立ち上げた。このサービスは企業間が世界にかつてなかった方法で提携する画期的なプログラム。戦略系コンサルティング会社「Booz Allen Hamilton」はこれを業界の基準と言い切っている。また、モバイル産業に特化した、セミナー・イベントを開催するためのコミュニティ「MobileMonday」の共同創業者兼発起人でもある。更に、新しい事業を構築・育成する新しい手法を提供するSome Bazaarも創業している。2011年にはタイム誌の「世界で最も影響力のある100人」のひとりに選ばれた。

ラズミッグ・ホバギミアン

Viki 共同創業者兼CEO

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ラズミックが設立したVikiでは、熱心なユーザーが集まるコミュニティを通じて動画コンテンツを160以上の言語に翻訳して字幕付きで配信。新しい形のグローバルTVとして世界中で新たな視聴者層を取り込んでいる。
Viki以前は、NBC ユニバーサルにて国際スタジオ事業部門の上級副社長を務め、資金調達や国際的な制作およびコンテンツの開発を統括。それ以前は、NBCユニバーサルが持つ米国西海岸支社の戦略的イニシアチブ・分析担当副社長を務めていた。キャリアの初期には、欧米のMitchell Madison Group、日本の電通など、さまざまな企業の新しいメディアエンゲージメントに取り組んだ実績を持つ。
発展途上国向けに25ドルの新生児用保育器を開発したベンチャー企業、Embraceの共同設立者兼共有特許権者でもある。また、スーダンで国連による官民投資イニシアチブの設立を支援するなど、数々のソーシャルベンチャーも手がけている。
スタンフォード大学大学院にてMBAを取得。カリフォルニア大学バークレー校で学士号を取得し、優等で卒業している。

イ・ソクウ

Kakao Corp. 共同CEO

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Kakao Corporationの共同CEO。1988年、ソウル大学校にて東アジア史の学位を取得した後、1991年にハワイ大学マノア校にて中国史の修士号を取得した。1997年、オレゴン州ポートランドのルイス・アンド・クラーク・ロースクールを卒業し、オレゴン州の司法試験に合格。1999年から2004年まで、上席弁護士としてIBM Koreaに従事。2000年から2004年まで非常勤講師として、ソウル市の霊山大学校法科大学にて教鞭を取った。
2004年、バイスプレジデントおよび法務顧問としてNHN Corporationに入社し、その後、NHN USA,Inc.の海外事業展開バイスプレジデントおよびCEOに就任した。
2011年8月、バイスプレジデントおよび法務顧問としてKakao Corporationに入社し、現在は同社の共同CEOを務めている。

タルモン・マルコ

Viber CEO

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画期的なテクノロジーを市場に送り出してきた起業家。Viber Media の創業者兼CEOであり、無料でメッセージングと通話ができるモバイル端末向けプラットフォーム、Viberの生みの親でもある。同氏によって急速な成長を遂げる同社のビジョンと方向性が示されてきた結果、Viberは2010年12月に運用を開始して以来、3億人のユーザーを獲得している。
Viberの前には、iMeshを立ち上げた。iMeshは世界で最も長く愛用されているファイル共有サービスであり、そのダウンロード数は3億件をはるかに上回る。また、アプリケーション・トラフィック管理会社のExpand Networksも創業。社長在任中は、同社の年間収益予測が2000億ドルにも達していた。
テルアビブ大学でコンピューターサイエンスと経営学を専攻し、優秀な成績で卒業している。

ヤンミ・ムン

Harvard Business School 経営学ドナ…

Harvard Business School 経営学ドナルド・K・デイビッド寄附講座教授、上級副学部長、MBAプログラム主任

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ハーバード・ビジネススクール(HBS)にて、経営学ドナルド・K・デイビッド寄附講座教授、上級副学部長、MBAプログラム主任を務める。
同大学のMBA課程や数々のエグゼクティブ・プログラムで教鞭を取った経歴を持つ。優れた教授陣に与えられる「HBS Student Association Faculty Award」を何度も受賞(最近では2013年)。優秀な研究に与えられる「Hellman Faculty Fellowship」の初の受奨者でもある。
主な研究および教育分野は、経営、ブランディング、文化の共通領域。ベストセラーとなった初の著書「ビジネスで一番、大切なこと 消費者のこころを学ぶ授業(原題「Different」)は、クラウンビジネス/ランダムハウスから2010年に出版された。同氏のアイデアは、ハーバード・ビジネス・レビュー誌を含む、様々な定期刊行物に掲載されており、MicrosoftからIKEA、スターバックスまで様々な企業を網羅する100万以上のケーススタディが出版・販売されている。
Zulily Inc.およびAvid Technologyにて取締役員を務める同氏は、過去に米国赤十字社の理事を務めた経歴も持つ。スタンフォード大学で修士号および博士号、イェール大学で学士号を取得。HBSに従事する前はマサチューセッツ工科大学(MIT)にて教鞭を取った。夫と2人の息子と一緒にブルックラインに在住。

外村 仁

エバーノート日本法人 会長

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熊本県生まれ。東京大学工学部卒業後、戦略コンサルティング会社Bain and Companyで外資系および日本企業の経営コンサルティングに従事。1992年よりアップル社で市場開発やマーケティング本部長職などを歴任。97年に同社を休職し、夫婦でユーラシア大陸を陸路で横断して、フランスのINSEADおよびスイス国際経営大学院(IMD)にてMBA取得と主夫生活を一年交代で行う。2000年シリコンバレーにて動画ストリーミングのベンチャーGeneric Mediaを共同創業し、$12Mの資金調達から売却までを経験。その後はスタートアップ数社のアドバイザーを務める傍らFirst Compass Groupのジェネラルパートナーに就任、2010年よりエバーノート社にて現職。シリコンバレー日本人起業家ネットワーク(SVJEN)の初代代表。起業志向のエンジニアを支援するOpen Network Labのメンターでもある。30万部超のベストセラーとなった「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」や、「ジョブズの料理人」(ともに日経BP社)の出版にも尽力するなど多方面で活躍し、日経ビジネスの「次代を創る100人」(2012年)の一人にも選出された。

池田 元英

株式会社エナリス 代表取締役社長

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1992年 3月 早稲田大学教育学部社会科社会科学専修 卒
1992年 4月 株式会社東海銀行(現株式会社三菱東京UFJ銀行)入行
1994年 4月 衆議院議員中田宏 秘書
1996年12月 日短エクスコ株式会社 入社
2000年 1月 日短エナジー株式会社(現イーレックス株式会社)ジェネラルマネージャー
2003年 9月 松下電器産業株式会社 国際商事本部非鉄エナジーグループ エナジーチームリーダー
2008年1月 株式会社エナリス 代表取締役社長(現任)

松田 憲幸

ソースネクスト株式会社 代表取締役社長

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1965年兵庫県生まれ。1989年に大阪府立大学工学部数理工学科を卒業し、同年日本IBMに入社。
SEとして金融系システム開発などに携わり、1993年に独立。システム・コンサルタントを経て、1996年8月、ソースネクスト株式会社を創業し、2008年に東証一部上場。現在に至る。

森川 亮

LINE株式会社 代表取締役社長

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1967年生。1989年に筑波大学第3学群情報学類情報工学専攻卒業後、日本テレビ放送網株式会社に入社。1999年には青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程終了しMBA取得。その後ソニー株式会社を経て、2003年にハンゲームジャパン株式会社(旧NHN Japan株式会社)に入社。ゲーム事業部事業部長、取締役を経て2007年にNHN Japan株式会社代表取締役社長就任。2013年4月、NHN Japanの会社分割・商号変更により、「LINE」「NAVER」「livedoor」のウェブサービス関連事業を行う、LINE株式会社代表取締役に就任。

村井 純

慶應義塾大学 環境情報学部長・教授

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1984年日本の大学間ネットワークJUNETを設立。1988年インターネットに関する研究プロジェクトWIDEプロジェクトを設立。
内閣官房 IT総合戦略本部員、同情報セキュリティセンター 情報セキュリティ政策会議 委員、(社)情報処理学会フェロー、日本学術会議第20期会員。内閣他各省庁委員会の主査や委員等を多数務め、国際学会等でも活動。
2005年Jonathan B. Postel Service Award、2007年 第6回情報科学技術フォーラム(FIT2007)船井業績賞、2011年IEEE Internet Award、2011年度第20回大川賞受賞。2013年Internet Hall of Fame。

杉江 理

WHILL株式会社 共同創業者兼CEO

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1982年生まれ静岡県浜松市出身。日産自動車開発本部を経て、一年半中国南京にて日本語教師に従事。その後2年間世界各地に滞在し新規プロダクト開発に携わる。2011年WHILL開始。世界経済フォーラム(ダボス会議)GSC30歳以下日本代表。

田中 良和

グリー株式会社 代表取締役社長

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1999年、日本大学法学部を卒業後、ソニーコミュニケーションネットワーク(現ソネット)を経て、2000年2月、楽天株式会社入社。2004年2月に個人の趣味としてGREEを開発。同年10月、楽天株式会社を退社。同年12月、グリー株式会社を設立し、代表取締役に就任。

徳重 徹

テラモーターズ株式会社 代表取締役社長

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住友海上火災保険株式会社(現:三井住友海上火災保険株式会社)にて、商品企画等の仕事に従事。その後、米国ビジネス スクール(MBA)に留学し、シリコンバレーのインキュベーション企業の代表として IT・技術ベンチャーのハンズオン支援を実行。事業の立上げ、企業再生に実績残す。
経済産業省「新たな成長型企業の創出に向けた意見交換会」メンバー。
一般社団法人日本輸入モーターサイクル協会電動バイク部会理事。九大工学部卒。

芳川 裕誠

Treasure Data, Inc. CEO兼共同創業者

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早稲田大学在学中より、米レッドハット社に勤務。エンジニアとしてキャリアをスタートし、教育事業、製品マーケティング、事業開発を担当。2009年、三井物産のプライベートエクイティ事業「三井ベンチャーズ」のメンバーとして米国に渡る。オープンソースソフトウェア企業への投資・経営に携わった経験を生かし、2011年、米国トレジャーデータ社を起業、最高経営責任者(CEO)に就任、現在に至る。レッドハットにおけるオープンソースソフトウェアの事業経験や米国での事業経験を活かし、トレジャーデータの経営全般にかかわる責任者として活躍中。
1978年、東京生まれ。(2013年12月現在)


モデレーター

アリ・イザディ

Bloomberg New Energy Finance 日本…

Bloomberg New Energy Finance 日本支社カントリーマネージャー

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Bloomberg New Energy Finance 東京チームのトップとして、日本のエネルギー分野の分析を統括。再生可能エネルギーおよび化石燃料の経済性、先進輸送技術開発、電力市場改革などのテーマを担当している。
現職以前は、共同創業者として、エネルギー貯蔵用の材料科学に特化した技術コンサルタント会社を立ち上げた。日本の独立行政法人産業技術総合研究所ナノチューブ応用研究センターや、カナダの燃料電池メーカー、Ballard Power Systems で働いた経験も持つ。
名城大学で材料機能工学専攻の博士号、ブリティッシュ・コロンビア大学で電気工学専攻の修士号を取得している。

ジュールズ・ピエリ

The Grommet 共同創業者・CEO

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商品発掘プラットフォーム、The Grommetで共同創業者兼CEO。同社が始めた「Citizen Commerce™(市民間の取引)」運動により、人々が商品を発掘し、商品情報を共有し、商品を購入する方法が根本から変わりつつある。工業デザイナーとして就職したテクノロジー企業を皮切りに、Keds、Stride Rite、Playskoolなどの大手ブランドを渡り歩き、上級管理職として活躍してきた。The Grommetはジュールズが立ち上げた3社目のベンチャー企業。あとの2社はDesign ContinuumとZiggs.comで、前者では副社長を、後者では社長を歴任。ミシガン大学を卒業。その後、ハーバード・ビジネススクールに進学。デザイナー出身者として初めて同校を卒業し、現在はアントレプレナー・イン・レジデンス(客員起業家)を務めている。2013年にフォーチュン誌の「最もパワフルな女性起業家」の一人に選ばれた。www.jules.thegrommet.comで個人ブログを書いているほか、Inc.comに『CEO Unplugged』と題したコラムを寄稿。Twitterアカウントは@julespieri

円城寺 香

CNBC 東京支局長

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CNBC東京支局長。日本の未来を動かす一流思想家・政治家を多数取材し、報道記者としてエミー賞にノミネートされた経験も持つ。
G20サミット、APEC会合、IMF/世界銀行年次総会、中国全国人民代表大会などアジア全域で取材を行う。CNBCの記者として2011年の東日本大震災、福島第1原子力発電所事故、同年夏に発生したタイ洪水被害を報道した。また、欧米による経済制裁が解除されたミャンマーにおける、宗教対立の現状を追ったドキュメンタリーを制作した。
コロンビア大学でジャーナリズム修士号を取得。日本語に加え、フランス語、オランダ語に堪能。

伊佐山 元

WiL 共同創業者CEO

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1973年2月、東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、日本興業銀行(現・みずほフィナンシャルグループ)に入行し、2001年よりスタンフォード大学ビジネススクールに留学。その後米大手ベンチャーキャピタルのDCM本社パートナーとして、シリコンバレーで勤務。2013年夏より、大企業のリソースを活用して、日米のベンチャーの投資育成と橋渡しを行う組織WiL(World Innovation Lab)を創業。日米を拠点して、日本が起業大国になることを夢見ている。日経デジタルや東洋経済オンラインでコラムを執筆中。著書に『シリコンバレー流世界最先端の働き方』(KADOKAWA中経出版)がある。

岩瀬 大輔

ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社…

ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長兼COO

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1976年埼玉県生まれ、幼少期を英国で過ごす。1998年、東京大学法学部を卒業後、ボストン・コンサルティング・グループ、リップルウッド・ジャパン(現RHJインターナショナル)を経て、ハーバード大学経営大学院に留学。同校を日本人では4人目となる上位5%の成績で修了(ベイカー・スカラー)。2006年、副社長としてライフネット生命保険を立ち上げる。2013年6月より現職。
世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2010」選出。
株式会社ベネッセホールディングス社外取締役。
主な著書に、「ハーバードMBA留学記 ~資本主義の士官学校にて~」(日経BP社)、「生命保険のカラクリ」(文春新書)、「ネットで生保を売ろう!」(文藝春秋)、「入社1年目の教科書」(ダイヤモンド社)、「がん保険のカラクリ 」(文春新書)など。

國領 二郎

慶應義塾大学 常任理事/総合政策学部教授

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1982年東京大学経済学部卒。日本電信電話公社入社。92年ハーバード・ビジネス・スクール経営学博士。93年慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授。
2000年同教授。2003年同大学環境情報学部教授などを経て、09年総合政策学部長。2005年から2009年までSFC研究所長も務める。2013年より慶應義塾常任理事に就任。
主な著書に「オープン・アーキテ クチャ戦略」(ダイヤモンド社、1999年)、「ソーシャルな資本主義」(日本経済新聞社、2013年)がある。

南 壮一郎

株式会社ビズリーチ 代表取締役

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1999年、米・タフツ大学数量経済学部・国際関係学部の両学部を卒業後、モルガン・スタンレー証券に入社し、投資銀行部でM&Aアドバイザリー業務に従事。その後、香港・PCCWグループの日本支社の立ち上げに参画。2004年、楽天イーグルスの創業メンバーとなり、チーム運営やスタジアム事業の立ち上げを行う。
株式会社ビズリーチを創業し、2009年4月、管理職・グローバル人材に特化した会員制転職サイト「ビズリーチ」を開設。ブラックボックスになっている日本の採用市場を可視化し、新しい働き方・企業の採用のあり方を創造。2010年8月、ビズリーチ社内で、セレクト・アウトレット型Eコマースサイト「LUXA」(ルクサ)を立ち上げ、分社化した株式会社ルクサの代表取締役を兼任。2012年10月、自ら海外事業の指揮を執り、シンガポールを拠点とするビズリーチのアジア版「RegionUP」(リージョンアップ)を立ち上げる。5年弱でビズリーチとルクサを合わせ、社員数300名(7カ国出身)の組織へと成長。

御立 尚資

ボストン コンサルティング グループ 日本代表

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京都大学文学部米文学科卒
ハーバード大学経営学修士(MBA with High Distinction, Baker Scholar)
日本航空株式会社にて、経営企画部門などを経て、BCG に入社。
さまざまな業界に対し、事業戦略、グループ経営、M&A などの戦略策定及び実行支援、経営人材育成、組織能力向上等のプロジェクトを数多く手掛けている。
経済同友会副代表幹事、同医療・福祉改革委員会委員長
国連世界食糧計画WFP 協会 理事
テレビ東京 「ワールドビジネスサテライト」 コメンテーター
東洋経済新報社『戦略「脳」を鍛える~BCG 流戦略発想の技術』
PHP ビジネス新書『使う力』
日本経済新聞出版社『経営思考の「補助線」』
日本経済新聞出版社『変化の時代、変わる力』

夏野 剛

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科…

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘教授

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1988年早稲田大学卒、東京ガス入社。95年ペンシルベニア大学経営大学院(ウォートンスクール)卒。ベンチャー企業副社長を経て、97年NTTドコモへ入社。99年に「iモード」、その後「おサイフケータイ」などの多くのサービスを立ち上げた。2005年執行役員、08年にドコモ退社。
現在は慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘教授のほか、ドワンゴ、セガサミーホールディングス、ぴあ、トランスコスモス、グリー、トレンダーズなど複数の取締役を兼任。特別招聘教授を務める慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科では「ネットワーク産業論」をテーマに講義する。
World Economic Forum "Global Agenda Council"メンバー
著書「ケータイの未来」「夏野流 脱ガラパゴスの思考法」「iPhone vs.アンドロイド」「なぜ大企業が突然つぶれるのか」「ビジョンがあればプランはいらない」等多数。
2001年 ビジネスウィーク誌にて世界のeビジネスリーダー25人の一人に選出。

佐々木 紀彦

株式会社東洋経済新報社 『東洋経済オンライ…

株式会社東洋経済新報社 『東洋経済オンライン』編集長

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1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2007年9月より休職し、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。09年7月より復職し、『週刊東洋経済』編集部に所属。『30歳の逆襲』、『非ネイティブの英語術』、『世界VS中国』、『ストーリーで戦略を作ろう』『グローバルエリートを育成せよ』などの特集を担当。著書に、『米国製エリートは本当にすごいのか?』(東洋経済新報社)。2013年7月、メディア業界の今後を論じた『5年後、メディアは稼げるか?』(東洋経済新報社)を出版。

関口 和一

日本経済新聞社 論説委員兼産業部編集委員

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1982年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。1988年フルブライト研究員として米ハーバード大学留学。1989年英文日経キャップ、1990~1994年ワシントン支局特派員。産業部電機担当キャップなどを経て1996年より編集委員。2000年から論説委員として主に情報通信分野を担当。2006年より法政大学大学院客員教授、2008年より国際大学グローコム客員教授。2009~2012年NHK国際放送『Nikkei Japan Report』コメンテーター、2012~2013年BSジャパン『NIKKEI×BS Live 7PM』メインキャスター。早稲田大学、明治大学の非常勤講師も兼ねる。著書に『パソコン革命の旗手たち』(日本経済新聞社)、『情報探索術』(同)など。

田中 章雄

インフィニティ・ベンチャーズLLP 共同代…

インフィニティ・ベンチャーズLLP 共同代表パートナー

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1970年生まれ。カナダ、ブリティッシュコロンビア州立大学で修士号を修得。マクロメディア日本法人CTO、米国マクロメディア本社CEOアドバイザーを経て、アドビ本社でアジアを中心とした国際ベンチャー投資を統括。Flash関連のビジネスを中心に中国、日本、韓国、インドを含むインターネット、モバイル系の投資及びM&A案件をリードする。
2008年6月独立、インフィニティ・ベンチャーズLLPに共同代表パートナーとして加わる。北米、アジアのネットワークを生かし、中国を中心としたインターナショナルな投資活動を行う。


新経済連盟 役員

三木谷 浩史

楽天株式会社 代表取締役会長兼社長

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1988年一橋大学卒業後、日本興業銀行に入行。93年ハーバード大学にてMBA取得。興銀を退職後、96年クリムゾングループを設立。97年2月エム・ディー・エム(現・楽天)設立、代表取締役就任。2000年には日本証券業協会へ株式を店頭登録(ジャスダック上場)。04年にJリーグ・ヴィッセル神戸のオーナーに就任。同年、50年ぶりの新規球団(東北楽天ゴールデンイーグルス)誕生となるプロ野球界に参入。11年より東京フィルハーモニー交響楽団理事長を務めるほか、12年6月に発足した一般社団法人新経済連盟の代表理事を務める。13年1月に政府の産業競争力会議の民間議員に就任。同年12月には政府の「ITコミュニケーション活用促進戦略会議」の構成員に就任。

藤田 晋

株式会社サイバーエージェント 代表取締役…

株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長

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1973年生まれ、1997年青山学院大学卒業。
サイバーエージェントを1998年に創業し、2000年に史上最年少社長(当時)として東証マザーズに上場。「Ameba」をはじめとするスマートフォンサービスを運営する一方で、国内No.1のインターネット広告代理店でもあるインターネット総合サービス企業 サイバーエージェントを率いる。1998年の創業から一貫して、インターネット産業において高い成長を遂げる会社づくりを目指し、「21世紀を代表する会社を創る」を会社のビジョンに、代表取締役社長であると同時に、「Ameba」の総合プロデューサーおよび技術担当取締役としてサービスの拡充・拡大に注力。

金丸 恭文

フューチャーアーキテクト株式会社 代表取締…

フューチャーアーキテクト株式会社 代表取締役会長兼社長

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1979年TKC入社。1982年ロジック・システムズ・インターナショナル入社。NTTPCコミュニケーションズ取締役などを歴任後、1989年にフューチャーシステムコンサルティング(現 フューチャーアーキテクト)を設立し、2007年より現職。内閣府 規制改革会議 委員、内閣官房 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部 本部員、一般社団法人 新経済連盟 理事、公益社団法人 経済同友会 副代表幹事(2014年度予定)などを務める。

熊谷 正寿

GMOインターネット株式会社 代表取締役会…

GMOインターネット株式会社 代表取締役会長兼社長・グループ代表

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1963年7月17日長野県生まれ。東証一部上場企業グループのGMOインターネットグループを率いる。「すべての人にインターネット」を合言葉に日本を代表する総合インターネットグループを目指し、WEBインフラ・EC事業、インターネットメディア事業、インターネット証券事業、ソーシャル・スマートフォン関連事業を展開。グループは上場6社やGMOクリック証券などを含む71社、スタッフは3,800名を超す。

平井 康文

シスコシステムズ合同会社 代表執行役員社長

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平井 康文は、シスコシステムズ合同会社の代表執行役員社長 兼 米国シスコシステムズインク シニアバイスプレジデントとして、日本市場向けの事業全般を統括しています。2008年にシスコに入社し、現職に就く以前は副社長としてエンタープライズ事業ならびにパプリック・セクター事業を統括していました。
シスコに入社する以前は、マイクロソフト日本法人で執行役専務として大手法人事業部門を指揮しました。さらに、日本アイ・ビー・エム株式会社で 20 年にわたって営業部門管理職を歴任し、経営企画、通信産業事業、ソフトウェア事業等に携わりました。日本アイ・ビー・エム株式会社に在籍中に、IBMコーポレーション(米国ニューヨーク州)への海外アサインメントも経験しています。
また、早稲田大学ヒューマンリソース研究所 招聘研究員を務めるほか、経済同友会幹事、経営品質協議会幹事としても活動しています。
九州大学 理学部数学科卒業。

石田 宏樹

フリービット株式会社 代表取締役社長CEO

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1972年生まれ。福岡県出身。ソニー創業者盛田昭夫氏から受けた「起業しなさい。通信をやりなさい」というメッセージで人生を決める。1998年 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)設立に参画、同社最高戦略責任者に就任。「顧客満足度No.1プロバイダ」に育て上げ、NASDAQ Japan上場を果たす。2000年 株式会社フリービット・ドットコム(現フリービット株式会社)を設立、2007年東証マザーズに上場。特許技術をベースとしてユーザー端末まで含めた"スマートなインフラ環境"をマルチレイヤで提供することで、インターネット社会のさらなる発展を目指す。2012年より、新経済連盟監査役に就任。慶應義塾大学総合政策学部卒。
A's BIT Works 2.0 にて日々の活動やビジョンを連載。